急性胆嚢炎:Tokyo Guidelines 2018
急性胆嚢炎の疑診・確診に用いる。
| 項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| A 局所の炎症所見 | Murphy徴候、または右上腹部の腫瘤・自発痛・圧痛のいずれかを認める。 |
| B 全身の炎症所見 | 発熱、CRP上昇、白血球数増加のいずれかを認める。 |
| C 画像所見 | 急性胆嚢炎に特徴的な画像所見を認める。 |
疑診:Aから1項目以上、かつBから1項目以上を満たす。
確診:疑診の条件に加えてCを満たす。
急性肝炎、他の急性腹症、慢性胆嚢炎を除外する。胆石があるだけでは確診条件を満たさない。
基準の出典・確認箇所
Table 1(TG18/TG13 diagnostic criteria)(確認日:2026-09-25)




